3月
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築80年の我が家は、壁が崩れ、ふすま、障子、多数のカケラが床に散乱したが、倒壊は、免れた。
気になった報道が、さいたま赤十字病院のコメント。計画停電の区域に指定されているので患者に迷惑が掛かるとのこと。東電の計画停電の無計画さに問題はある。しかし、さいたま赤十字病院の地域からの期待、信頼を考慮すれば、複数系統受電、自家発電機の増強などの対策が有ったはず。
http://www.saitama-med.jrc.or.jp/backno/keikakuteiden110323.pdf を読むと、釈然としない。
一方、ただ黙々と目立つこともなく機能を低下させながらも維持した、海底光ケーブルの陸揚局がある。北茨城陸揚局、ひたちなか陸揚局は、被害に遭っている。そんな中、伊勢志摩経済新聞に「巨大地震発生でも途切れない通信インフラの裏側、通信事業者の見えない努力」として配信された。(http://iseshima.keizai.biz/headline/1099/)