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Archive for 1月, 2011

1月
27

東京

 昨日、久々の東京へ出張しました。スカイツリーは、見る事が出来なかったけど、会議室の窓から東京タワーを見ました。

東京タワー

 雰囲気の良いプレゼンだったので、帰り新橋の和久井という処でおいしい焼酎を飲みました。同行したK君は、飲めないので辛かったかも。

1月
21

音楽都市(楽都)・郡山の原点

 1961年5月3日、郡山市民会館でライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団公演。当時、日本と国交のない東ドイツのヨーロッパ最古の楽団、しかも初来日で、公演は、日比谷公会堂、大阪フェスティバルホール、名古屋公会堂、八幡市民会館そして郡山市民会館であった。朝日新聞で報道された時、県庁所在地でもない東北の田舎で公演はあり得ない、誤報だと噂がたった。他の会場の前売り券は、苦戦していたが、最低で1万円もする郡山公演のチケットは完売したらしい。背景に、脱東北を目指していた郡山市と労音の組織率の高さがあったように思う。
 

1月
19

吉田拓郎・篠島ライブフィルムコンサート

 年末の本棚整理で、「気ままな絵日記」の他に、本の間から、「吉田拓郎イン篠島ライブフィルムコンサート」の半券が出てきました。

sinojima

 当時、名古屋に居ましたが仕事の都合で篠島に行けませんでした。その年(1979年)の11月4日で曇り空。客席は疎らで、後ろの席の女性二人が”こっちを向いてくれっていいよね”って話してたのを覚えています。
 この年に、同じ名古屋市民会館で「10年目のギター」というタイトルのコンサートにいった。西岡たかしとのジョイント(?)だったと思う。

1月
18

姉さん先生2

 姉さん先生の息子がよしだたくろうの「結婚しようよ」を歌ってるのを聴いて、調べてみたら教え子の吉田君だった。ヒットおめでとう……..という主旨の手紙をもらった。
 姉さん先生は、誰に似ているのだろう。
 ネタ元は、気ままな絵日記・吉田拓郎著(ISBN4-04153901-3)です。

1月
05

姉さん先生

 年末、本棚の整理をしていたら、気ままな絵日記(吉田拓郎著)が出てきたので読み返してみた。

姉さん先生 もういない
きれいな先生 もういない
それでも 待ってる 夏休み

の姉さん先生は、鹿児島市立谷山小学校の宮崎静子先生という若くてきれいな、たくろう少年が一年生の時の担任であった。

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